Kokosil AR

ココシルAR

現実空間とデジタル空間を結びつける

「ココシルAR」は、現実空間の画像をIDとしてデジタル情報へアクセスすることを目的としたシステムです。ucodeをキーとしてデジタル情報と紐付けることによって、現実空間からデジタル情報へシームレスにアクセスできます。

 

特徴

「ココシルAR」は、画像内の自然特徴量を計算し、データベースにあらかじめ登録された自然特徴量とマッチングさせ、データベース内で最もマッチした情報をユーザに提示します。

ズレのない情報提示

位置情報ではなく現在の映像を使ってマッチングを行うため、ユーザが直面している状況と正確にマッチした情報を提示できます。

マーカレス

現実に設置されているモノそのものを画像特徴量で認識するため、新たにマーカなどを設置する必要はなく、端末で撮影した画像を登録するだけで認識が可能です。

高レスポンス

写真内の自然特徴点データを送ると同時に、ユーザの現在地をサーバーに送ってマッチング対象を場所で絞り込み、マッチング時の計算量を抑えることで高レスポンスを実現します。従来比で7~10倍(実測値)の高速化を実現しています。