EU-Japan共同研究プロジェクトを開始

概要

平成28(2016)年7月1日より、東京大学大学院情報学環坂村・越塚研究室は、欧州との連携した、日欧共同研究開発を以下の通り開始しました。IoT(Internet of Things)やLOD (Linked Open Data)の技術を活用したICTプラットフォームを通して、都市における様々な課題を実践的に解決することを目指した研究を行います。

日本側NICTによる報道発表

応募課題

課題(#183)欧州との連携による公共ビッグデータの利活用基盤に関する研究開発
(1)スマートシティにおける市民の影響力を拡張するビッグデータ・クラウド・IoT融合基盤技術

提案テーマ名

CPaaS.io: 統合化されたオープン・シティ・プラットフォーム・アズ・ア・サービス
CPaaS.io: City Platform as a Service – Integrated and Open (CPaaS.io)

研究期間

平成26年度〜平成28年度(30ヶ月)

参加メンバー(日本側)

  • 株式会社横須賀テレコムリサーチパーク
  • 日本マイクロソフト株式会社
  • 株式会社ACCESS
  • ユーシーテクノロジ株式会社
  • 国立大学法人東京大学(越塚 登 教授)
  • 参加メンバー(EU側)

    • Bern University of Applied Sciences(スイス)
    • AGT Group (R&D) GmbH(ドイツ)、NEC Europe Ltd.(イギリス)
    • Odin Solutions S.L.(スペイン)、The Things Industries(オランダ)
    • University of Surrey(イギリス)