| BNOT ビット操作命令 <<L1R>>,<<L1>>,<<L2>> |
【ニモニックとオペランド】
【機能】
Invert a bit
ビットの反転
【オプション】
なし
【命令フォーマットと表記法】
【解説】
この命令は指定ビットの反転値をZ_flagへコピーして、そのビットを"0"にクリアします。
【フラグ変化】
【発生EIT】
| RIE | offset [Gen/r], base [Gen/f]のアドレッシングモード違反 | ||
| RIE | sx = 11, sy = 11 | ||
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【使用例】
16ビット長の数値H'2c00を32ビットに符号拡張して(H'00002c00)、8ビットのoffsetオペランド(H'aa)の上位5ビットの値(H'15)を加えます。この加算の結果(H'00002c15)を実効アドレスとしてメモリから1バイトを読み出します。メモリから読み出された8ビットのデータのうちの1ビットをoffsetオペランドの下位3ビット(H'2)で指定します。そのビット(ビット番号2)の反転値がZ_flagにコピーされます。反転ビットを含むバイトが元のアドレスへ書き込まれます。