| BTST ビット操作命令 <<L1R>>,<<L1>>,<<L2>> |
【ニモニックとオペランド】
【機能】
Test a bit
ビットのテスト
【オプション】
なし
【命令フォーマットと表記法】
【解説】
この命令は指定ビットの反転値をZ_flagへコピーします。
【フラグ変化】
【発生EIT】
RIE offset [Gen/r], base [Sho/f], base [Gen/f]のアドレッシングモード違反 RIE sx = 11, sy = 11
sy = 01, sy = 10; 仕様レベル<<L2>>以外で、baseのアドレッシングモードが“レジスタ直接”でないとき。
【注意事項】
【使用例】
16ビット長の数値H'100を32ビットに符号拡張して(H'00000100)、8ビットのoffsetオペランド(H'44)の上位5ビットの値(H'08)を加えます。この加算の結果(H'00000108)を実効アドレスとしてメモリから1バイトを読み出します。メモリから読み出された8ビットのデータのうちの1ビットをoffsetオペランドの下位3ビット(H'4)で指定します。そのビット(ビット番号4)の反転値がZ_flagにコピーされます。