| RVBI シフト命令 <<L2>> |
【ニモニックとオペランド】
【機能】
Reverse bit order
ビット順の反転
【オプション】
なし
【命令フォーマットと表記法】
【解説】
この命令はsrcのビット順を反転して、その結果をdestに格納します。
destのサイズがsrcのサイズよりも大きいときには、srcがdestのサイズまでゼロ拡張され、destのサイズでビット順が反転されます。
destのサイズがsrcのサイズより小さいときには、srcの上位バイトがカットされ、destのサイズでビット順が反転されます。
例
src = H'1234 RVBI src.H, dest.H → dest = H'2c48 RVBI src.H, dest.W → dest = H'2c480000 RVBI src.H, dest.B → dest = H'2c(H'48ではなく)
【フラグ変化】
【発生EIT】
RIE src [Gen/ru], dest [Gen/wu]のアドレッシングモード違反 RIE sx = 11, sy = 11
【使用例】
16ビットの数値exp H'116eを32ビットに拡張して、汎用レジスタR6の内容に加算します。この加算の結果(H'ffff48da)で示されるメモリアドレスから32ビットデータがフェッチされます。このデータ(H'12345678)の上位16ビットはカットされ、ビット順が反転されます。その結果(H'1e6a)がR1に格納されます。