| INDEX 算術演算命令 <<L2>> |
【ニモニックとオペランド】
INDEX xsize, subs, xreg
【機能】
Calculate index
インデクス計算
【オプション】
なし
【命令フォーマットと表記法】
【解説】
多次元配列を一次元配列に変換するためのアドレス計算として、スケーリングとインデクスの加算を行います。
subsのサイズがxregのサイズよりも小さいときには、subsをxregのサイズに符号拡張します。xreg、xsize、subsは符号付き整数として扱われ、乗算及び加算は符号付きで行われます。乗算または加算でオーバフローが発生したときには、V_flagがセットされます。
【フラグ変化】
【発生EIT】
RIE xsize [Gen/r], subs [Gen/r]のアドレッシングモード違反 RIE sx = 11, s = 1
【使用例】
汎用レジスタR1の値(H'0000abcd)に32ビット長の数値D'50(H'00000032)を乗算し、結果(H'00218e0a)を汎用レジスタR0の値(H'ffff1456)に加算します。演算の結果(H'0020a260)をR1に格納します。