| REMU 算術演算命令 <<L1R>>,<<L1>>,<<L2>> |
【ニモニックとオペランド】
【機能】
Get remainder unsigned
符号なし剰余
【オプション】
なし
【命令フォーマットと表記法】
【解説】
destをsrcで除算し、剰余をdestに入れます。
演算は符号なしで行われ
ます。
srcとdestのサイズが異なる場合には、ゼロ拡張が行われます。
剰余のサイズは被除数のサイズと同じになります。
src = 0のときには、ゼロ除算トラップ (ZDT)が発生します。このときV_flagがクリアされますが、destの値は変化しません。
【フラグ変化】
【発生EIT】
RIE src [Gen/ru], dest [Gen/mu]のアドレッシングモード違反 RIE sx = 11, sy = 11 ZDT src = 0
【使用例】
汎用レジスタR11の1バイトの値(H'11)を32ビットにゼロ拡張した値(H'00000011)で、汎用レジスタR2の値(H'00000056)を除算します。剰余(H'00000001)をR2に格納します。