| ADDU 算術演算命令 <<L1R>>,<<L1>>,<<L2>> |
【ニモニックとオペランド】
【機能】
Add unsigned
符号なし加算
【オプション】
なし
【命令フォーマットと表記法】
【解説】
srcとdestを加算し、結果をdestに入れます。
演算は符号なしで行われます。
srcのサイズが destのサイズよりも小さい場合には、srcをdestのサイズにゼロ拡張します。
【フラグ変化】
【発生EIT】
RIE src [Gen/ru], dest [Gen/mu]のアドレッシングモード違反
RIE sx = 11, sy = 11
【使用例】
16ビット長の数値H'a76eを32ビット(H'ffffa76e)に符号拡張し、汎用レジスタR3に保持されている値(H'00003412)に加算します。この演算結果 (H'ffffdb80)で示されるメモリアドレスから8ビットデータをフェッチします。このデータ(H'ab)を32ビット(H'000000ab)にゼロ拡張し、R7に加算します。