| PUSHA 転送命令 <<L1R>>, <<L1>>, <<L2>> |
【ニモニックとオペランド】
PUSHA srcadr
【機能】
Push effective address on stack
実効アドレスをプッシュ
【オプション】
なし
【命令フォーマットと表記法】
【解説】
この命令はソースとして指定されたsrcadrの実効アドレスをスタックへプッシュします。
【フラグ変化】
【発生EIT】
RIE srcadr [Gen/a]のアドレッシングモード違反
【注意事項】
【使用例】
16ビット長の数値H'0を32ビットに符号拡張して(H'00000000)、PCの内容(H'01e233da)に加えます。実効アドレスとしての加算結果(H'01e233da)をスタックへプッシュします。命令の前後での変化は以下の通りです。