| JSR ジャンプ命令 <<L1R>>,<<L1>>,<<L2>> |
【ニモニックとオペランド】
JSR pcadr
【機能】
Jump to subroutine
サブルーチンへのジャンプ
【オプション】
なし
【命令フォーマットと表記法】
【解説】
以下の図のように、次の命令の先頭アドレスをスタックに退避して、pcadrで示される実効アドレスのサブルーチンへジャンプします。
【フラグ変化】
【発生EIT】
RIE pcadr [Gen/a]のアドレッシングモード違反 OAJE/OAJT 分岐デスティネーションアドレスが奇数
【使用例】
次の命令の先頭アドレスをスタックに退避します。このアドレスはPCにJSR命令ワードの長さ(32ビット)を加える(PC+4)ことによって得られます。JSR命令の先頭アドレスにH'1234を加えた値(PC + H'1234)示されるアドレスへジャンプします。