| BSR ジャンプ命令 <<L1R>>,<<L1>>,<<L2>> |
【ニモニックとオペランド】
BSR pcdisp
【機能】
Branch to subroutine (PC-relative)
サブルーチンへの分岐
【オプション】
なし
【命令フォーマットと表記法】
【解説】
PC相対アドレッシングのみをサポートするサブルーチン分岐命令です。次の命令の先頭のアドレスをスタックに退避して、BSRの先頭アドレスにpcdispを加えて示されるアドレスへ分岐します。
BSR:Dでは、変位の値を2倍にします。
【フラグ変化】
【発生EIT】
RIE sx = 11 OAJE/OAJT 分岐デスティネーションアドレスが奇数
【使用例】
次の命令の先頭アドレスをスタックに退避します。このアドレスはPCに BSR命令ワードの長さ(32ビット)を加える(PC + 4)ことによって得られます。BSR命令の先頭アドレスにH'1234を加えた値(PC + H'1234)で示されるアドレスへ分岐します。