| SSTR ストリング命令 <<L1R>>,<<L1>>,<<L2>> |
【ニモニックとオペランド】
SSTR
【機能】
Fill string with data
ストリングのストア
【オプション】
なし
【命令フォーマットと表記法】
レジスタ上のパラメータ
R1 :destストリングの先頭アドレス R2 :要素数 R3 :書き込みデータ
【解説】
SSTR命令はdestストリングに汎用レジスタR3に指定されたデータをアドレス増加方向に繰り返し書き込みます。
書き込みは各要素毎に行われ、R2に指定された数の要素のデータが書き込まれると終了します。
R1の内容は、destストリングのアドレスを示し、要素が書き込まれるつど要素サイズだけ増加します。命令が終了したときR1の内容は最後に書き込まれた要素のアドレスに要素サイズを加えたアドレスを示します。
R2の内容は書き込みのつど1だけ減少します。
実行中に外部割込みを受け付けたときには、レジスタの内容は書き込みが完了した点まで更新されています。
![]()
【フラグ変化】
【発生EIT】
RIE sx = 11
【使用例】
H'00002000から始まるアドレスに2バイトのデータH'2125が512回書き込まれます。