Sword World
最強パーティー

高校を卒業した頃にキャラクターを作って、その後ずっと使い続けたせいで、最後には、ファイターが10レベルにまでなってしまったという、非常に息の長いパーティー。途中でGMも何回か交替しています。

「くりてぃかるひっと!」でプレイされているソードワールドのキャラクターの中で最強だという理由で、最強パーティーと呼ばれています。このパーティーにかっこいい名前をつけようという話もあったのですが、結局うやむやになり、そのまま「最強パーティー」と呼ばれています。

Contents


プレイヤーキャラクター紹介

……とは言っても、手元にキャラクターシートなんてないし、あったとしても、昔の状態など想像することもできません。リプレイに記録してあればよかったんだけど、それもやっていない。ということで、かなり大雑把な紹介です。

リプレイ中でも、レベルとかは全然書いてありません。まあ、ソーサラーとかが使っている魔法で、だいたいこのくらいかな……と、判断してください。

レスレス

人間。男。一応このパーティーのリーダーなのだが、プレイヤーがあまり喋らないせいで、実権は持っていないようだ。第1部が始まる時は、なぜか武者修行に出ている貴族の息子という設定だった。第1部の終りで結婚し、第2部からエオル村の領主になった。
ファイター技能がメイン。ついでにファリスのプリースト技能も持っていたりするが、あまり役に立っていない。

バーリン

ドワーフ。ファイター一筋で、第3部が終るころには、ついに10レベルまで鍛え上げられた。レスレスがエオル村の領主になってからは、村の警備隊長も勤めている。
最初は、ドワーフの間で言い伝えられている「伝説のハンマー」を探すために旅をしていたが、第2部で目的を達成した。

アンセリウム

人間。男……なのだが、プレイヤーが描いてきたキャラクターシートのイラストが女の子のようだったので、それ以後、機会あるごとにからかわれている。
専門はソーサラー。しかし、生まれが「悪党」だったので、シーフ技能も持っている (単なる護身用という話もある)。古代王国時代に作られたという愚者の石、別名「ウ・ツケモノ石」を探し求めている。

ハーシェル

第2部第1話(四大魔術師の塔)は、いつもと違う人がGMを担当したので、それまでのGMはこのキャラを作って参加した。本当は1回きりのキャラのはずだったのが、第3部でGMが完全に交替したため、そこに登場するようになった。
ハーフエルフ。男。シーフが専門で、シャーマン技能も少しだけ持っている。方向音痴という設定のせいで、いろいろと都合よく動かされている。

サムソン

第3部でレティシアが抜けて、かわりに入ったキャラクター。ファイター一筋の筋肉男(筋力は最初から24だった!)
名前は超兄貴から。GMも調子に乗って、「プロテイン」なる魔法の薬を出したりして、筋力が26くらいまで上がっている。

レティシア

人間。女。ファイター技能とセージ技能とレンジャー技能を持っていた。さらに第2部の途中から、突然プリースト(マーファ)を5レベル取るなど、結構むちゃくちゃな技能の取り方をしている。
アンセリウムとは幼馴染みで、きっと何ヵ月かこっちのほうがお姉さん。第3部では結婚退職(単にレティシアのプレイヤーがGMをやるようになっただけ)して、出番はほとんどなし。

エステリナ

人間。女。ラーダのプリースト兼ソーサラーその2。パーティーの中に怪我人が出た場合、治すのは専らこの人。その上ソーサラー技能も持っているので、怪我人がいない時は、アンセリウムと一緒にファイターたちの援護。忙しい人である。

シェリル

何か面白いことがないかと、森を出て来たエルフの女性。プレイヤーがいつも眠そうで、台詞も非常に少ない。シャーマン技能はもちろん持っているし、シーフ技能も持っている。

第1部「レスレスの武者修業」

1990年3月に最初のプレイをして、それから10月までの間に全部で13話。第9話からリプレイを書き始めた。第1部が終るころには、ファイターが5レベル前後になっていたと思う。

なお、第1・2部のGMが解説を書いてくれたので、ここに載せます。また、タイトルの後ろの(→解説)は、それぞれの話の解説に飛びます。

(1) 怪盗四葉のクローバー(→解説
(2) 神官戦士が6人(→解説
(3) 2人の幹部候補生(→解説
(4) ある老魔術師の遺産(→解説
(5) アンセリカを求めて(→解説
(6) ペンダントの秘密(→解説
(7) 兄弟助け
(8) 幽霊船
ここまでリプレイなし。どんな話だったかも、すっかり忘れてしまいました。 第2話の「神官戦士が6人」は、ソードワールドシナリオ集に載っていた、あれで す。
(9) ケイベシュの遺跡(→解説
(10) リアの山賊(→解説
(11) デュラハン!!
この3本、確か1日で3本やってしまったはずです。このころは手書きでリプ レイおこしをしていました。
(12) ユンケル伯爵の野望
このユンケル伯爵、名前にインパクトがあったため、このまま終らせるのは おしい。ということで、第3部にも登場してもらいました。
(13) 怪盗三葉のクローバーズ(→解説
こいつらが出て来た時は、第1話との関係で大笑いしたものです。でも、関係者以外にとっては、単なる内輪ウケですね。

第2部「アランシア大陸へ」

大学受験の人がいたのでしばらく中断していたのを、1991年3月から再開しました。バーリンの旅の目的である「伝説のハンマー」を探すというキャンペーン。

(1) 四大魔術師の塔+α
ソードワールドシナリオ集から。録音失敗したのであらすじだけです。
(2) 漆黒の盗賊団(→解説
このころから、アンセリウムとエステリナの、恐怖の連続魔法攻撃が見られるようになった。「最強パーティー」と呼び始めたのは、この辺りからか……。
(3) 血塗られた回廊(→解説
バーリンが探し求めていた「伝説のハンマー」の手がかりが、ひょんなことから手に入りました。ということで、再び遠征に出かけることになったのでした。……で、その導入編。
(4) 解き放たれた悪魔 (番外編)
プレイヤーが一人休んだ時にやった番外編。本当は、第7話と第8話の間にやったものです。これもソードワールドシナリオ集から持って来た話だと思う。
(5) シャコールの復活(→解説
最初は単なる怪物退治だと思っていたら、復活した妖術師との戦いに巻き込まれるきっかけになってしまった。
(6) 折れたる剣(→解説
ということで、妖術師を倒すのに必要な剣魔を手に入れる話です。
(7) 魔法のハンマー(→解説
バーリンの探し求めていたハンマーが見付かりました。……が、見せてもらって、ちょっと使わせてもらっただけでした。
(8) 妖術師の最期(→解説
わりとあっけなかったですね。ということで、第3部でも復活してもらいました。

第3部「ウ・ツケモノ石を求めて……」

第2部が終ってから1年ほど間をおいて、GMが交替して第3部開始。アンセリウムが探していた「ウ・ツケモノ石」を探すための旅です。

第1部と第2部の登場人物を引っ張りだして、いつのまにやら一行を英雄にしてしまった。

(1) 鏡の遺跡
久しぶりにこのパーティーを使うので、それぞれどのくらいの強さかを忘れてしまった。ということで、まずは軽い話で様子を見ました。
(2) 彷徨いの浮遊都市
この話で、アンセリウムが探している「ウ・ツケモノ石」の情報を出して、次の回から探求の旅が始まります。
(3) ダークエルフの村
ダークエルフ=悪いやつ、という公式をちょっと崩してみました。とは言っても、ダークエルフの所まで酒を呑みに行くか?
(4) インダ王国の危機
ただ「ウ・ツケモノ石」を探すのではつまらない。やはり大きな陰謀に巻き込まれてもらおうということで。
(5) 狙われた大賢者
第3部も中盤。この辺りで、主役にはちょっと不幸になってもらおうということで。
(6) 白銀の迷宮
ウ・ツケモノ石が見付かります。しかし、シ○ル○がこんな扱いを受けているとは、グループSNEも思うまい。
(7) ラサリッサの戦い
せっかく手に入れたウ・ツケモノ石ですが、バーリンも伝説のハンマーを手に入れそこなったのです。やはり、ウ・ツケモノ石には消えてもらいましょう。
(8) ユンケル帝国の滅亡
クライマックス最終決戦! ラザックの最期……
(9) ラザックの最期
……のはずでしたが、前回プレイヤーが一人休んだので、最終回が1回ずれました。やはりちょっと盛り上がりに欠けたかも。

番外編

第3部の後、相変わらず同じパーティーを使い回して、時々プレイしていました。

(1) メダル争奪戦
実は当日、ウィッチクエスト用のシナリオを用意して行ったのですが、メンバーが何人か休んだせいで猫と魔女のペアが作れませんでした。仕方がないので、15分程かけて最強パーティーのシナリオに改造しました。……やっぱり、かなり無理があったようです。


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